こんにちは!

群馬県在住、2歳と4歳の姉妹を子育て中のaipooowです。

11月も終わりに差し迫り、街もクリスマスムードになってきましたね。

我が家でも、クリスマスリースを飾ったり、サンタの置物を置いたりと、少しづつクリスマスモードになってきました。

今年はクリスマスの飾りを手作りでつくってみたい!と思い、前から気になっていた北欧モビール「ヒンメリ」をクリスマスっぽく星型で作ってみました。

星型シルエットも、その影も、かわいらしくできたのでご紹介します。

星型ヒンメリ、ぜひ試してみてくださいね。

※ 【丁寧な暮らしを楽しむ木の家つくり】 第1回を見てみる

 

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■材料はコレ!

1.ヒンメリの素材となるパイプ状の棒。

今回筆者はたまたま手に入ったプラスチックのパイプを使いましたが、ストローでもできます!

糸を通すのも切るのも、扱いやすいです。

でもあまり太いものだと野暮ったくなってしまうので、できるだけ細いものをおすすめします。

2.ヒンメリを組み立てる糸。

釣り糸や裁縫で使う糸でも、太くなければタコ糸でもOKです。

3.定規

4.はさみやカッターなど

 

■パイプ状の棒をカット!

サイズは好みにもよりますが、筆者が最初につくったヒンメリのサイズが作りやすかったので、参考に。

赤……2cmを12本(上と下の六角形)

白……2cmを6本(上と下の六角形をつなぐ)

青……4cmを12本(上と下の星部分のとんがり2つ)

青……4cmを24本(横の星部分のとんがり6つ)

 

■いざ糸で繋げていきましょう!

カットができたら、さっそく糸を通して繋げていきます。

まず、上と下の六角形を作ります。

2cmの棒を6本、糸に通して玉留めします。

これを2セット作ります。

次に上と下の六角形を2cmの棒で繋げていきます。

これでひとつの立体ができました。

ちょっと形がイビツでも最後に微調整できるので気にしないようにしましょう。

できた六角形の立体に星型のとんがりをつけていきます。

まずは上下部分です。

次に横部分の6ヶ所です。

複雑なようですが、単純な作業なので、焦らずゆっくりやることがコツです。

完成です!

 

■影のできる場所に飾ろう!

完成したヒンメリを眺めているとなんだかかわいらしくて見ていて飽きません。

光に当てて影のできる場所に飾るとこれまたいい感じです。

 

■ヒンメリのこんな楽しみ方もオススメです!

ヒンメリをたくさんつくって繋げてみるとより一層おもしろいモビールになります。

また、ヒンメリの中の空間にエアプランツを入れてみたりしてもかわいらしいですね。

いかがでしたか。

クリスマスの飾りに星型のヒンメリ、見た目以上に簡単にできるのでおすすめです。

※ 【丁寧な暮らしを楽しむ木の家つくり】 第1回を見てみる

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