ユヴェントスのイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニが、6日に敵地で開催されるチャンピオンズリーグ・グループステージ最終節、オリンピアコス戦を欠場することとなった。イタリア紙『トゥットスポルト』が4日に報じている。

 キエッリーニは4日クラブで診察を受け、ウイルス性胃腸炎と診断された。このためオリンピアコス戦の招集メンバーからは外れることとなり、欠場が決まった。

 グループDで2位のユヴェントスは勝てば、3位スポルティングの結果に関わらず、グルーピステージ突破が決まる。

ユヴェントスの守備の要・ジョルジョ・キエッリーニ [写真]=Getty Images