ブエノスアイレスに建てられたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの銅像が壊された。イギリスメディア『BBC』が報じている。

 2016年6月に作られた銅像は足首から切断され、ふくらはぎから上の部分が路上に投げ捨てられていたという。この銅像が壊されるのは2回目であり、今年1月にも胴体が2つに折られる被害を受けていた。なお、警察は犯人の動機は不明であると発表している。

アルゼンチンにあるメッシ像 [写真]=Getty Images