インテルのアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディが、レアル・マドリード移籍には関心がないことを強調した。イタリアメディア『FcInterNews』が4日に報じている。

 イカルディには、レアル・マドリードが強い関心を持っていることが明らかになっており、来夏の移籍が噂されている。しかし、選手本人は移籍に興味はないようだ。

「僕はイタリアでの生活に満足しているんだ。順位では首位に立ち、得点ランキングでもトップに立っている。これ以上、何を望むと言うんだい?」

 また、2018 FIFAワールドカップ ロシアの組み合わせが決まったアルゼンチン代表についても次のようにコメントした。

「クラブでのプレーが関係してくるだろうね。アルゼンチン代表に招集されたことは、インテルで出した結果によるものだと思っている。ワールドカップ出場を強く望んでいる。今のところ、全てが上手くいっている。シーズンの終わりまで今のまま得点を挙げ続けることができれば、ロシアに行くチャンスは出てくるだろう」

得点ランキングでトップに立つイカルディ [写真]=Getty Images