長野パルセイロは5日、GK武田大、DF阪田章裕、MF菅野哲也、MF野崎雅也、FW塩沢勝吾、FW小林秀征の6選手と、来季の契約を更新しないことを発表した。本人コメントは進路決定の際にクラブ公式HPに掲載されるようだ。

 武田は1989年生まれの現在28歳。ギラヴァンツ北九州でのプレーを経て、今シーズンより長野に在籍していた。2017明治安田生命J3リーグでは2試合出場。

 現在33歳の阪田は、2016年に大分トリニータから長野に加入した。今季は公式戦10試合の出場にとどまり、契約満了の運びとなった。

 菅野はSC相模原でプレーした後、2015年より長野でプレーしていたが、2年での退団が決まっている。今季のJ3では9試合出場した。

 野崎は1993年生まれの現在24歳。YSCC横浜でのプレーを経て、今季より長野に在籍していた。J3リーグでは0試合出場。

 2012年に反町康治監督の指導の元でブレイクを果たし、自身初のJリーグでの2ケタ得点となる11得点を挙げた塩沢は、昨シーズン長野に加入し、今季は公式戦9試合に出場したが契約満了となった。

 小林は、ファジアーノ岡山ネクストから今季長野に加入し、11試合に出場した。