藤枝MYFCは5日、大石篤人監督が2018シーズンも続投することが決まったと発表した。

 大石監督は1974年生まれの41歳。2014年に藤枝のヘッドコーチに就任し、翌2015年に監督に昇格した。1年目は明治安田生命J3リーグで10位、2年目の昨季は7位。そして今季は12勝11分け9敗、勝ち点「47」で2シーズン連続の7位フィニッシュだった。

 4年目の指揮を執ることが決まった大石監督は、以下のようにコメントしている。

「2018年シーズンも藤枝MYFCで指揮を執ることになりました。藤枝に来てコーチを含め4年が経ち、サッカーの指導者として、1人の人間として、常に成長させていただいたクラブに感謝いたします。ありがとうございます。また、良い時も難しい時も変わらず、温かい声援をくださっているファン、サポーター、株主様、スポンサー様、引き続きご指導、応援のほどよろしくお願い致します」

「藤枝という町は、Jリーグができる前からサッカーの歴史が大変深い地域です。その地域に藤枝MYFCというクラブがあることは大変素晴らしいことであり、これからさらなる歴史を作り上げていかなくてはならないと感じます。微力ではありますがその発展のお手伝いを監督として、地域とともに取り組んでいきたいと思います」

「2018シーズンは藤枝スタイルをさらに強め、クラブ、選手、藤枝に関わる全てのみなさまと喜びを分かち合えるよう進んでいきたいと思います。来シーズンも引き続き、よろしくお願い致します」

来季も指揮を継続することが決まった藤枝MYFCの大石篤人監督 [写真]=Getty Images