ジェフユナイテッド千葉は5日、DF多々良敦斗、DF比嘉祐介との契約満了に伴い、来季の契約を更新しないことが決まったと発表した。

 多々良は1987年生まれの30歳。2010年に静岡産業大学から松本山雅FCへ加入し、2015年にベガルタ仙台へ移籍した。昨季から千葉でプレーし、2シーズン合計で明治安田生命J2リーグ30試合に出場した。

 契約満了に伴い、多々良は以下のようにコメントしている

「2年間ありがとうございました!個人的になかなか難しい時間を過ごし貢献できたとは言えませんでした。ただどのような状況になってもやり続けられたことは自信になりますし、今後に繋がっていくと信じています」

「ジェフとはこれからは別々の道となりますが、ここで得たものを次のチームで活かしてやっていきたいです。そして試合をする時は全力で倒しに行きます!!最後にいつも声援を送ってくれたファン、サポーターの皆さん。たくさんのパワーをもらっていました!少しでも覚えていてくれたら、これからも応援してください!本当にありがとうございました!!」

 比嘉は1989年生まれの28歳。2012年に流通経済大学から横浜F・マリノスへ加入し、2014年には京都サンガF.C.への期限付き移籍を経験した。2015年には横浜FMへ復帰した後、昨季から千葉でプレー。2シーズン合計で、明治安田生命J2リーグで17試合に出場した。

 契約満了に伴い、比嘉は以下のようにコメントしている。

「この度、ジェフ千葉を退団することになりました。このチームでプレーする機会をいただき感謝の気持ちでいっぱいです!J1昇格を目標に2年間やってきましたが、それが叶わずこのチームを去ることになったのは自分として悔しいですし申し訳ない気持ちです」

「ただ僕はジェフのことが好きだしチームを離れても1人のファンとして応援します。ジェフに関わるすべてのみなさんありがとうございました」

ジェフユナイテッド千葉が2選手との契約満了を発表した