今年8月に行われた『第15回全日本国民的美少女コンテスト』で審査員特別賞を受賞した玉田志織(15)が、2018ユニチカマスコットガールに就任することが決定。5日、都内で行われた会見に出席した玉田は「不安もありますが、自分らしさを出せるように頑張ります」と声を弾ませた。

【全身ショット】2018ユニチカマスコットガールに就任する玉田志織

 1974年の初代・風吹ジュンから数えて、今回が19代目となるユニチカマスコットガール。今回はマスコットガールのコンセプトである「明るさ」「さわやかさ」「可能性」を選考基準に行われ、玉田を選出。2013年から17年まで18代目ユニチカマスコットガールを務めた松田莉奈も会見に出席し「後悔しないように頑張ってほしいです」とエールを送った。

 前任者で、事務所の先輩でもある松田の言葉を受け取った玉田は「まだまだ未熟者なのですが、先輩たちからのバトンを受け継いで『玉田志織を選んで良かった』と言われるように精いっぱい頑張っていきたいと思います」と意気込み。「見た目で暗そうって言われるんですけど、けっこう明るい方です。自分ではよくわからないのですが、周りから『天然だね』って言われることが多いです」と自身の意外な一面を明かした。

 将来的な目標を聞かれると「国民的美少女コンテストの時も言ったのですが、米倉涼子さんみたいになりたいです」と力強く宣言。「映画やドラマが大好きなので、今後は学園モノに出たり、悪役に挑戦してみたいです」と笑顔で打ち明けていた。
「ユニチカマスコットガール」が18代目松田莉奈から玉田志織(右)にバトンタッチ (C)ORICON NewS inc.