映画「キミに逢えたら!」「チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室」やコメディドラマ「NYボンビー・ガール」で知られる女優カット・デニングスが、Huluの新ドラマ「Dollface」に主演することが決定した。

米Deadlineによれば、「スーサイド・スクワッド」の女優マーゴット・ロビーの製作会社ラッキーチャップ・エンターテインメントと、クラブハウス・ピクチャーズのブライアン・アンケレス&スコット・モーガンがプロデュースする。

本作は、長年付き合った彼氏に振られたヒロイン(デニングス)が、再び女友だちと密に交流するようになり、女性同士の友情を再確認していくというストーリー。クリエイターのジョーダン・ウェイスが脚本・制作総指揮を務め、ドラマ「Veep ヴィープ」(ジュリア・ルイス=ドレイファス主演)のステファニー・ラングがパイロット版の監督を手がける。

デニングス主演のドラマ「NYボンビー・ガール」は今年5月に、シーズン6でフィナーレを迎えた。

ラッキーチャップとクラブハウスは、元フィギュアスケーターのトーニャ・ハーディングを題材にした、ロビー主演の新作映画「I, Tonya(原題)」を共同プロデュースしており、同作は12月8日から全米公開される。

失恋を機に女の友情を取り戻そうとする主人公に