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タレントのダレノガレ明美が11月30日に自身のツイッターへ《本日18時に報告があります》と投稿した。このことで芸能マスコミは「結婚か?」と色めき立った。

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しかし、実際の内容は次のようなものだった。

会社を設立することが発表されたのだ。

「ダレノガレは大げさに話題を作って肩すかしというパターンばかりです。テレビ番組で彼氏の話をして具体的に人物像まで明かす。みんなが興味津々で話を聞いていると『でも、別れましたけどね』と発言するのです。期待をさせておいて大したことではないというのはいつものことです」(芸能ライター)

今回のこと発表でも《詐欺ツイートだ》と怒る人が続出した。

 

ダレノガレ明美「ブランド会社設立」に飛び交う陰口

会社に「名義貸し」か

「莫大な広告費を使うより、自分のツイッターで宣伝する方が手っ取り早くて安上がりです。そんな安易な方法で彼女のブランドが成功するかは分かりませんが…」(芸能プロダクション関係者)

元『AKB48』の篠田麻里子も2012年にファッションブランドを立ち上げたが、2014年に倒産している。その際、篠田は「わたしは関係ありません」という言葉を残した。要は“名義貸し”だったのである。

「ダレノガレの会社も、誰か出資者がいて、本人は“広告塔”なのでしょう。ネットでは《ダレノガレじゃなくて、ダレノカネ?》という投稿もあります。たとえ会社がつぶれても、彼女も『名前を貸しただけ』と言うだけだと“イイノガレ”すると思います」(同・関係者)

芸名も“ダレノカネ明美”にしたらどうか。