彼と付き合ってみたけど、ふとよぎる「この人って女心が分かっているの?」という不安。

長く付き合っていきたい、将来は結婚も視野に入れて…と考えれば考えるほど、女心を全く分かっていない彼だと付き合い続けてもいいものか余計に不安になりますよね。

そこで今回は、そんな男性に引っかからないように、女心の分からない男性に多い特徴をまとめてみました。

建前の言葉をそのまま受け取る

女心がわからない男の人の特徴でダントツに多いのが、言ったことをそのままの意味で受け取ってしまうというもの。例えば、「プレゼント何がいい?」と聞かれたときに「そう聞いてくれるだけでうれしい」などと答えようものなら、そのまま「そうか、聞いてあげるだけでいいんだ」と思ってしまうタイプ。

女性はそういいながらも、本心は別。「何食べたい?」「なんでもいいよ。お任せしていい?」というのは、彼の懐具合もわからないし、でも素敵なレストランにエスコートして欲しいという意味であることが多いもの。しかし、女心のわからない男性は、「なんでもいいのか。じゃあその辺のラーメン屋で」なんてことにもなりかねません。言葉の裏にある気持ちや期待を察することができないのは、女心のわからない男の特徴の一つです。

なんでも合理的で無駄が嫌い

仕事ができるタイプに多いのが、なんでも合理性や経済性を重視してしまうこと。このタイプには、たまには二人でゆっくりなにもせずにいちゃいちゃしていたい、などという女心はわかりません。

時間を無駄にするのが嫌いなので、デートの計画は完璧でも、用件のない電話やなんでもない時間の相手をするのが苦手。女性にとっては意味のない電話や「どうしてる?」と声をかけてもらうだけでも、気持ちが安定してうれしいもの。彼の声が聞きたいと思って電話をしたら「何か用?」と返事するタイプは要注意です。

やることがひとりよがり

プレゼントやサプライズを用意するのが大好き! という男性に多いのが、ひとりよがりなタイプ。本当に彼女が喜ぶものを考え抜いて用意してくれるのであれば、感激するものですが、ひとりよがりタイプはプレゼントやサプライズを用意する自分が好きなのです。

もちろん、「彼女喜ぶかな? 」と考えてはいるのですが、どうもやることがずれている場合が多いと思ったら、それは女心が分かっていない男性かもしれません。例えばこれから食事に出かけるというのに巨大な赤いバラの花束を抱えて現れたら、「こんなプレゼント用意する俺ってかっこいいかも!?」と思っている可能性大です。

思っていても言葉に出さない

女性というのはいつでも、言葉で褒めてほしいと思っているもの。「いつもありがとう」「お料理上手だね」とか「その髪型似合っていてかわいいよ」などと、言葉で伝えてもらうことで安心もするし、嬉しくなるのです。

「そんなこと言わなくてもわかるはず」などと思っている男性は、女心がわかっていません。もし付き合いが長くなったり、結婚したりするとますますそのような言葉を言うことがなくなって、横柄になる可能性も。まめに褒めてくれないのも、女心がわからない男の特徴です。

結局は人の気持ちを察すること

こんな男性、あなたの周りにもいるのではないでしょうか。やたらと女心が分かりすぎるのも、それはそれでまた心配の種になってしまいそうですが、「女なんて何考えているか分からない」などと言っている男性は、女心を分かろうとする意識がもともとありません。相手が男性でも女性でも、人として気持ちを察することができるというのが、結局は女心が分かる男性なのではないでしょうか。

(愛カツ編集部)