12月4日放送の「NOGIBINGO!9」(日本テレビ)で、乃木坂46の3期生で「逃げ水」ではセンターも務めた与田祐希が“ギャル語”を使用。ファンから驚きの声が上がった。

【写真】激辛料理に「マジ卍」とこぼした与田祐希

この回では、乃木坂46が松村(沙友理)チームと与田(祐希)チームに分かれ、メンバーがまだ足を踏み入れたことのない場所へ潜入。ミッションに挑戦し、ポイントを競い合う「乃木坂46 未踏の地へ行く!!」の後半戦を開催。

同点の獲得ポイントで迎えた最終対決は、松村チームが「JKに大人気の『しゃぶ葉』(しゃぶしゃぶ料理の店)で肉タワーを2メートル積み上げろ」で、1人前の肉が入った皿を66皿、1人13皿(女子高生の平均8〜9皿)を制限時間100分で食べきり積み上げるというもの。

一方、与田チームは「JKに大人気の「赤から」(辛い鍋を名物とする店)で裏メニューの20辛(数字が辛さ)を完食せよ」で、しかもスープまで一滴残らず完食するという、大食い対激辛の対決となった。

まずは、3種類のブレンド唐辛子をたっぷりかけて完成する20辛鍋。

生駒里奈がチャレンジするも脱落。大園桃子は「から〜い、いた〜い」と言い、与田祐希も「辛いわ〜」と戦力外になる中、久保史緒里が「私これ戦力になるかも。痛くも辛くもない」とここに来て覚醒。

高山一実も辛いのがくる前に次々口に入れる作戦で食べ進め、先輩の意地を見せる。

だが20分後、生駒が完全リタイアしお茶汲み係になり、与田も「マジ卍」とギャル語が飛び出す中、久保だけが汗ひとつかかずスープをすすった。「辛くないの?」と聞かれると、「うーん。今はまだ美味しい」と余裕の表情。

なお、「マジ卍」は様々な状況で使われるようで、中には「マジ」の後に語呂がいいというだけの理由で「卍」をつけることもあるようだが、与田は「マジヤバイ」という意味で使用したと思われる。

与田は同番組で前週にガングロギャル会っていたため、その際に使い方を覚えたようで与田の「マジ卍」発言の際、番組内でもテロップで「ギャル語習得」と出ていた。

一方、松村チームのしゃぶしゃぶは、秋元真夏が「余裕かも」と言いながら与田チームとは違い、OLの女子会状態で進み、アク取りをする新内眞衣にイジリー岡田が「新内さんが母みたい」というと、「ムカつく〜もう〜」と、なんともほっこりムードが漂う。

だが40分が経過した時、「なんかヤバい」と言う秋元の体に異変が。「ゴクって(肉を)飲み込もうとする時に、なんか壁がある」と言い出し、1時間後にはメンバーの箸が止まった。

ここで新内が別仕事のため抜けると、新しく助っ人が登場。「ジャイアント白田さん?」と松村がボケる中、メンバー最年少の岩本蓮加が加わる。

また、激辛鍋の高山は滝のような汗を流し「東京ドーム公演より汗かいてる」とコメントすると、こちらも助っ人として「辛いのが好きで、赤からもプライベートで来てる」と言う斉藤優里が登場。食べ進めて汁だけとなった鍋にご飯を入れ、チーズリゾットで締める作戦をとった。

最後は両チームとも食べきりミッションはクリア。獲得ポイントも変わらず同点のため、ガチンコのじゃんけん対決に。これには与田チームの高山が勝ち与田チームの勝利となり、番組を締めくくった。

放送後、ネットでは番組を見たファンから勝負自体の感想とともに、「与田ちゃんがマジ卍」「ギャル語w」などと、与田の発言に対する驚きの声が上がっていた。

次回の放送は12月11日(月)を予定。(ザテレビジョン)

乃木坂46