「第15回全日本国民的美少女コンテスト」で審査員特別賞を受賞した玉田志織が「2018ユニチカマスコットガール」に選ばれ5日、都内で行われた発表会に登場した。

「2018ユニチカマスコットガール」に選ばれた玉田志織

1974年に選ばれた初代の風吹ジュンをはじめ、手塚理美や紺野美沙子ら後に芸能界で活躍する女優が選ばれて話題を集めたユニチカマスコットガール。19代目となる今回は、今年8月に開催された「第15回全日本国民的美少女コンテスト」で審査員特別賞を受賞した玉田志織が選ばれ、この日の発表会にお披露目された。

芸能イベント初登場ということで、最初は緊張した面持ちを見せつつ、じょじょに表情も和らいで"クリスタルスマイル"を見せた玉田。9月に行われた同イメージガールのオーディションに触れ、「最初に扉を開けた時は緊張したんですが、始まると審査員の方がとても優しくて、オーディションだけど温かく進めることができました。玉田志織にしかない自分らしさを出せるように頑張りました」と振り返り、選ばれた瞬間は「びっくりしましたが、選ばれたからには全力で自分らしく頑張らなければと思いました」とやる気が掻き立てられたという。

そんな玉田に花束を手渡した前回マスコットガールの松田莉奈は「ユニチカマスコットガールになれば、そこら辺の高校生より経験値がつくと思いますよ。全力で楽しんで欲しいし伝説を残してくださいね」とエールを送り、一方の玉田は「渡されたバトンを全力で守っていきたいです」と意気込んだ。

同イメージガールには、事務所の大先輩である米倉涼子も1996年に選ばれており、「米倉さんは憧れの存在です。美少女コンテストの時も米倉さんになりたいと言ったぐらい憧れています。私も米倉さんのように頑張らなければと思いました」と意欲満々。将来については「小さい頃から映画やドラマで笑顔や元気をもらったので、私も感動や笑顔を与えられる女優さんになりたいと思います。歌やダンスも好きなので、それに関わるお仕事もしたいですね」と目を輝かせていた。

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