俳優の竹内涼真が5日、都内の幼稚園で行われたロッテ「キシリトールガム」発売20周年記念プロジェクト「竹内涼真サンタ X’masイベント」に出席。園児の前にサンタクロースの姿で登場し、「お兄さん誰だと思う~?」とお茶目に挨拶した。

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 この日は園児たちがクリスマスツリーに飾るトナカイのオーナメントを作ることに。竹内は園児が工作に励んでいるテーブルを周り、「お名前なんて言うの?」「トナカイ作ったことある?」「どんな色にする?」と気さくに話しかけていた。

 幼い頃、クリスマスの時期になると「小学校3年生くらいまで小さいツリーが出ていましたね」とニッコリ。サンタへのお願いは「僕が小さい頃、ゲーム機が発達した時代だったんですよ。だから(お願い事は)ゲームのことでしたね。でも小学4年からサンタは来なくなったんですよ…」と苦笑した。

 今年のクリスマスの予定を聞かれ、「仕事」と答えた竹内は、「パーティーしたいですよ、仲間たちと。でも25歳なのでパーティーしている場合じゃない。今後生き抜くために仕事をしておかないと」とストイックな発言で会場を感心させた。

 また今年1年を「楽しかった」と回想し、「今年はたくさんの人と繋がって、たくさんの現場で関わったのが財産。すごく楽しかった。色んな人に出会えたので」と充実の表情。漢字一文字で表すと“繋”で「人との繋がりで成り立っているので」とその理由を語っていた。

 クリスマスのオーナメントを作り終えると、ツリーの上部に飾り付けさせるために園児たちを抱っこ。「上につけたいの? 抱っこしよっか?」と優しく語りかける竹内に、園児のみならず母親たちもうっとりとしていた。
竹内涼真、ロッテ「キシリトールガム」発売20周年記念プロジェクト「竹内涼真サンタX’masイベント」に登場 クランクイン!