12月5日(火)放送の「明日の約束」(毎週火曜夜9:00-9:54、フジ系)第8話では、仲間由紀恵演じる”毒親”真紀子が窮地に立たされる。

【写真を見る】日向(井上真央)と霧島(及川光博)のもとに香澄(佐久間由衣)から連絡が入り…

同ドラマは、高校のスクールカウンセラー・日向(井上真央)が、人間関係に葛藤しながら男子生徒の吉岡圭吾(遠藤健慎)の死の謎を究明するヒューマン・ミステリー。

これまで、息子・圭吾の自殺の原因が学校側にあるとして日向らを攻撃してきた真紀子だったが、その徹底した束縛や、圭吾の死後に送ったなりすましメールの存在が明らかになり、ネット上では真紀子が誹謗(ひぼう)中傷の的に。

そんな中、第8話では”毒親”として主張を繰り広げてきた真紀子が、圭吾の死の理由を知る意外な人物の告発によってついに泣き崩れる。

第8話の展開に仲間は、「真紀子は、今までに自分がやってきたことを問いただされた時に初めて、それを見つめていくことになり、気持ちにも変化が生じて、かなりのショックを受けると思います。

そうなった時、私は個人的に、真紀子の母親としての前向きな強さもぜひ見たいと思っています。そして視聴者の方々には、真紀子の気持ちの変化をぜひ、見届けて頂きたいと思います」とコメント。

さらに、第8話では、襲撃事件の犯人であった香澄(佐久間由衣)が次なる行動を起こしたり、週刊誌記者の小嶋(青柳翔)から「吉岡圭吾が死んだ理由、教えます」と電話がかかってきたりと、日向は圭吾の死の真相にまた近づいていく。(ザテレビジョン)

12月5日(火)放送の「明日の約束」(毎週火曜夜9:00-9:54、フジ系)第8話では、仲間由紀恵演じる真紀子に変化が!