ジブラルタ生命保険は12月4日、「働く男女のお財布事情とホンネに関する調査2017」の結果を発表した。同調査は9月8日~12日、20~59歳の就業している男女2,000名を対象に実施したもの。

まず「働く上で大切にしたいこと」を聞くと、「収入(給料)」(80.6%)が最も多かった。次いで「仕事のやりがい」(43.9%)、「職場の人間関係」(41.5%)、「自分自身の自由になる時間」(27.9%)、「正当な評価」(26.8%)となった。

男女別にみると、男性の1位は「収入(給料)」(80.3%)。次いで2位「仕事のやりがい」(48.9%)、3位「職場の人間関係」(31.9%)。以降、「正当な評価」(31.2%)、「将来性・安定性」(27.0%)だった。

女性においても、「収入(給料)」(80.9%)が1位に。続いて「職場の人間関係」(51.1%)、「仕事のやりがい」(38.8%)。以降、「自分自身の自由になる時間」(31.1%)、「正当な評価」(22.4%)となった。

次に、「働く上で大切にしたいこと」について、現在の勤め先で希望が「満たされている」と回答した割合(「十分に満たされている」+「やや満たされている」の合計)をみた。

結果は「家族との時間」(81.8%)が最多。「自分自身の自由になる時間」(69.0%)、「職場の人間関係」(62.2%)、「社会とのつながり(社会貢献など)」(61.0%)、「人としての成長」(60.7%)が続いた。

一方、「働く上で大切にしたいこと」に関して、現在の勤め先で希望が「満たされていない」割合(「全く満たされていない」+「あまり満たされていない」の合計)をみると、最多は「収入(給料)」(63.1%)。続いて、「将来性・安定性」(61.1%)、「スキルアップ・キャリアアップ」「正当な評価」(どちらも55.1%)となった。
(MN シゴト編集部)

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