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人類を14分の1に小さくする世紀の技術が大発見! 爆発的な人口増加問題の解消だけでなく、体が小さくなることで今ある資産でも裕福な暮らしを実現でき、低収入・住宅問題など現代人の日々の悩みも解決してしまう、「人類の縮小計画」という信じられない夢の計画が持ち上がる。

このニュースのポイント

・マット・デイモンが13センチの手のひらサイズに!?
・小さくなることで大きな幸せがつかめるはずだった…
・映画『ダウンサイズ』は2018年3月2日(金)より全国公開

『オデッセイ』で、火星からの奇跡的な生還を果たしたマット・デイモンが、今度は13cmの手のひらサイズになり、より良い暮らしを求めてミニチュアの世界に飛び込んでいく男を演じる。共演には、マット演じるポールの妻オードリー役に『ゴーストバスターズ』のクリステン・ウィグ。ポールを新しい世界へ誘う謎の男には名優クリストフ・ヴァルツ。物語を大きく動かす重要なキャラクターとして新鋭ホン・チャウが出演し、見事な演技を披露している。

特報は、世紀の大発明を一目見ようと集まった人々の前に、ミニチュアサイズの人間が登場し、世界が驚愕する瞬間から始まる。ダウンサイズした世界では、今の資産が14億円!?になると説明を受け、夫婦で13cmになることを決意したポール(マット・デイモン)。マットがスキンヘッドに剃毛し、まるで電子レンジのようにチン♪と縮んで、ヘラで運ばれていく映像は超シュール! 

しかし、うますぎる話には裏があるのが世間の常識、この先どんな展開が彼を待ち受けているのか、非常に気になる。一方日本版ポスターは、マットがメジャーで測られ、本当に13cmになってしまったことが一目瞭然! 本作の奇想天外な設定さながらのユニークな仕上がりとなった。

人間が13cmに小さくなるという驚きの設定を描いた本作についてマットは、「台本は非常にユニークでオリジナルで、こんなオリジナルなアイディアを作品にするなんて、今のハリウッドでは滅多にないことだよ。」とコメントしており、本作に大いなる自信をのぞかせている。

さらに、『ファミリー・ツリー』を含む2度のアカデミー賞脚色賞受賞をはじめ、日本劇場公開された全作品がアカデミー賞に絡むという前代未聞の偉業を果たすアレクサンダー・ペイン監督がメガホンを取り、アカデミー賞(R)常連の顔ぶれが揃った豪華な布陣が実現。

第74回ヴェネツィア国際映画祭では記念すべきオープニングを飾り、11/29に発表された賞レースの幕開けを飾るナショナル・ボード・オブ・レビュー賞では、2017年のトップ10作品に選ばれている。昨年は『ラ・ラ・ランド』や『ムーンライト』が同リストに選ばれるなど、過去10年間で、アカデミー賞作品賞を受賞した全ての作品がこのリストに含まれており、早くも本年度アカデミー賞(R)ノミネートへの呼び声が高まる映画『ダウンサイズ』。2018年3月2日(金)より全国公開が決定した。

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