お笑い芸人のブルゾンちえみが5日、都内で行われた「ORICON クイーンアワード2017」に出席した。

ブルゾンはオリコン・モニターリサーチが発表した『2017 ブレイク芸人ランキング』(女性部門)で第1位を獲得。プレゼンターの菊川怜がお祝いの花束を送り、"with B"こと、ブリリアンのコージとダイキもタキシード姿で駆けつけ、ブルゾンの首位獲得を祝福した。

ブルゾンは「2017年はたくさん皆さんの前に登場させていただいた。それだけ登場させていただく機会を与えてくれた皆さんのおかげ。改めて感謝の気持ち」と喜び、「2018年はいただいたものを10倍、100倍、いや"35億"倍にしてお返ししていきたい」と自身のネタに絡ませて飛躍を誓った。

今年はブルゾンにとって飛躍の年。年末の出演したネタ見せ番組から注目されはじめ、バラエティーやドラマに引っ張りだこ。毎年恒例の24時間テレビではチャリティーマラソンランナーも務めた。

突然のブレイクに両親は困惑気味だったというブルゾン。「家族もついていけていない。自分の娘と別物で、実感が湧いていないような気がしました」といい、「でもうれしい。大変なことありましたけど、楽しいがすごくあったので頑張れた。これからおばあさんになっていっても、2017年という年は忘れないと思う。最高の年でした」と充実っぷりに満足げだった。

「35億」のフレーズがブレイクし、いまや自身の代名詞に。ブルゾンも「いままでなんともなかった35の数字が特別な数字になった。皆が照れくさそうに『35』と言っているとうれしい。そこまで皆さんの活に食い込めたんだと思ってうれしかった」とにっこり。しかし、個人的に数字は「8」と明かし、「35億は私のギャグでもなんでもない。地球上の男の数なだけ」と苦笑しながら告白した。

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