アイドルグループ・LinQの新体制第一弾ツアー「ロード・オブ・ザ・リンク~LinQ第2章 虹の架け橋~」の追加公演が2日、大阪 am HALLからスタートした。公演では新生LinQ第一弾となるシングル『失恋フォトグラフ』も初披露した。

昨年末から「解体・再開発プロジェクト」と銘打ちメンバーのリニューアルが行われ、夏から新体制で再スタートしたLinQ。この日、11人のメンバーはは初披露となった新衣装に身をつつんで登場した。

「今日初披露の新曲です、聞いて下さい」というMYUの第一声と共に流れてきたのは2018年1月31日発売の、シングル『失恋フォトグラフ』。失恋をテーマに悲しい出来事を前向きなサウンドで歌い上げる新曲で、新生LinQ初の追加公演の幕開けを華々しく飾った。その後『White Drops』『telephone』『My Letter』と冒頭から聞かせる曲が続き、これまでのツアーとは違った追加公演ならではの展開が続いた。

LinQは先週末に東名阪および九州と、3ヶ月間全42公演にもわたるツアーを終えたばかり。吉川千愛さんは「ツアーを無事終えた感謝の気持ちを、今日は皆さんに届けたいと思っています。全身全霊で楽しんでいって下さい!」と追加公演への意気込みを語ると、続いて『for you』『カロリーなんて』『HANABI!!』『ウェッサイ!!ガッサイ!!』『ハレハレ☆パレード』など、LinQの代表曲かつ盛り上げ曲を次々に披露していった。

本編を終え、MCで小日向舞菜さんは「今日いらした方は新曲や新衣装と、初の瞬間を目の当たりにしたので、たくさんの人に“かわいかったよLinQ”って自慢して下さい」と呼びかけた。

アンコールで再び登場したメンバーは『チャイムが終われば』と『Shining Star』の二曲を熱唱。『Shining Star』恒例の、メンバーとファンによるタオル回しで会場が一体となって盛り上がる中、初日の公演が終了した。

新生・LinQ第一弾の両A面シングルとなる『ああ情熱のバンバラヤー/失恋フォトグラフ』は、来年1月31日リリース。追加公演はこのあと名古屋、東京、そして地元・福岡を回り、17日に福岡で千秋楽を迎える。

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