インターネットに繋げずにオフラインで音声翻訳を行う、世界初の翻訳デバイス「ili(イリー)」が12月6日(水)から、2018台限定で先行販売される。

電源OFFは必要なし。いつでも、どこでもパッと取り出して使える

ログバー社より6月に、アメリカ、中国、台湾等の海外で実施した本品の先行販売において、3日間という短期間で約1万台の販売に成功。海外での反響や、日本国内の個人向け販売に関する多数の問合わせを受け、今回日本での提供が決まった。

日本語から英語、中国語、韓国語の3言語への翻訳が可能な本商品の特徴はなんといっても、そのコミュニケーション機能。ボタンを押しながら話しかけると、最速0.2秒で多言語へ翻訳してくれる。会話中の数秒間は長く感じてしまうものだが、この速さなら会話が滞ることがなさそうだ。

また、首から下げて邪魔にならない42gという軽量デザインに加え、一切通信環境を気にすることのないインターネット接続不要という点も魅力的。

先行販売は公式ホームページよりチェックできる。年末旅行の頼れる相棒になること間違いなしだ。(東京ウォーカー(全国版)・コダマタイチ)

ウェアラブル翻訳デバイス「ili(イリー)」(税抜1万9800円)が12月6日(水)より国内初の先行販売が決定