特撮映画「シン・ゴジラ」の樋口真嗣監督と、テレビアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の脚本を手がけた岡田麿里が、「交響詩篇エウレカセブン」のボンズとともに、オリジナルテレビアニメを制作することがわかった。

タイトルは「ひそねとまそたん」。岐阜基地に勤務する新人航空自衛官・甘粕ひそねと、彼女を飛行要員(乗り手)に選んだ、国家の命運をも左右するというドラゴン“まそたん”による、ハートフルなお仕事ストーリーが展開される。制作発表に伴い、ひそねとまそたんが見つめあうティザービジュアルが公開されている。

樋口は総監督、岡田はシリーズ構成、ボンズはアニメーション制作を担当。「キズナイーバー」の小林寛が監督、「きみの声をとどけたい」の青木俊直がキャラクター原案、「コンクリート・レボルティオ~超人幻想~」の伊藤嘉之がキャラクターデザインを務める。さらに、メインメカニックデザインとして「マクロス」シリーズの河森正治、モンスターコンセプトデザインとして「ベイマックス」に参加したコヤマシゲト、コンセプトデザインとして「龍の歯医者」のokama、音楽として「血界戦線」の岩崎太整など、そうそうたる顔ぶれが並んだ。2018年放送。

(C) BONES・樋口真嗣・岡田麿里/「ひそねとまそたん」飛実団