「彼氏がいそう」に見える女性のことは、男性は自然と恋愛対象から外してしまいがちです。

「どうせ無理だろう」なんて思いにもなるので、気軽に近づくこともできなくなるのでしょう。

そこで今回は、男性に「彼氏がいそう」と思われてしまう行動を紹介します。

■ちょくちょく「スマホ」を触っている

気がつくといつもスマホを触っている女性を見ると、「彼氏とLINEでもしてるのかな」と男性は思いがち。
ちょっと笑顔で楽しそうにスマホを見ていたりしたら、なおさらその思いは強くなることでしょう。

ただニュースを見ていたり、ゲームをしているだけなのかもしれませんが、無駄な誤解を生んでしまいやすいです。
そもそも気になる男性が近くにいるときは、スマホを触ってなんていないで会話を楽しむようにした方が、いい印象を与えられますよ。

■男性に「囲まれている」ことが多い

女友達よりも男友達の方が多い女性っていますよね。
それは別に悪いことではないですが、いつもたくさんの男性に囲まれている姿を見ると、引いてしまう男性も多いです。
「あの中に彼氏がいるんだろうな」と単純にそう感じやすくもあるでしょう。

あと、SNSに男友達たちと遊んでいる写真をよく投稿している女性にも、同じように男性は引いてしまいがち。
気になる男性には、「あれは友達だよ」ということをそれとなく伝えておいた方がいいかもしれませんね。

■「集まり」にあまり参加しない

会社の同僚との飲み会やみんなで遊ぶイベントなどに、あまり参加しようとしない女性は、仕事とプライベートを完全に切り分けている感じがします。
そして、プライベートな時間は彼氏と過ごすからこそ、集まりに参加しないのだろうと思われたりもするのです。

週末がいつも空いていないのも、彼氏とのデートを連想させるはず。
たまにはみんなとの遊びにも参加をしないと、付け入る隙がなさすぎて、「あの子は無理だな」と男性も諦めてしまうでしょう。

■「男の扱い」にこなれている

男性の扱いが上手で、誰とでもうまく接することができる女性は、男慣れしているように見えます。
それはイコール、恋愛経験が豊富だったり、ちゃんと彼氏がいるような印象にもなりやすいかも。

例えば、男性が下ネタを話していても、戸惑ったり恥ずかしがったりせず、普通に会話に混ざることができたりするのも、男慣れを感じさせます。
男性に対してこなれた感じが出すぎてしまうと、背後に男の影がどうしても見えてしまうものですよ。

おわりに

彼氏などいないのに、彼氏がいるかのように思われてしまうと、マイナス効果の方が大きくなるはず。男性が声を掛ける勇気を持てなくもなるので、恋愛に発展させることも難しくなってしまうでしょう。 (山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)

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