2016年に放送された「マクロスΔ(デルタ)」を映画化する「劇場版マクロスΔ(デルタ) 激情のワルキューレ」のキービジュアルが発表された。フレイア・ヴィオンや美雲・ギンヌメールら戦術音楽ユニット「ワルキューレ」の面々、主人公のハヤテ・インメルマンをはじめとするΔ小隊が駆るバルキリー、小隊長機と思しき新型メカニックのシルエットなどが描かれている。

「マクロスΔ」は1982年放送の「超時空要塞マクロス」から続く、可変戦闘機(バルキリー)と歌、三角関係の恋模様をストーリーの柱に据えたSF作品「マクロス」シリーズの最新作。16年に放送されたテレビシリーズでは、人々が凶暴化する奇病「ヴァールシンドローム」を沈静化させるために「ワルキューレ」がΔ小隊とともに奔走する中、新統合政府からの独立を掲げるウィンダミア王国が戦乱を巻き起こし、ワルキューレやΔ小隊の面々が、戦いを止めるために奮闘する姿を描いた。

「マクロス」シリーズ公式ポータルサイトでは、特報映像も公開中。17年1月に発売されたレアトラック集「ワルキューレがとまらない」の表題曲をバックに、フレイアが決意を語るという内容になっている。

12月16日からは、各上映劇場でムビチケカードの販売がスタート。カードには、スマートフォン向けリズムゲームアプリ「歌マクロス スマホDe カルチャー」で絵柄を読み込むと、連動コンテンツが楽しめるギミックが盛り込まれる。同日には、公式ポータルサイト、ソフマップでも、独自の特典が付属する前売り券を発売する。そのほか、ファミリーマートではムビチケ・コンビニ券、サークルK&サンクスではコンビニオンラインチケットが店頭端末で購入できる。

「劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ」は、TOHOシネマズ上野、池袋HUMAXシネマズなど全国30館で、18年2月9日公開。

(C)2017 ビックウエスト/劇場版マクロスデルタ製作委員会