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元東京都知事で作家の石原慎太郎氏が12月4日にツイッターを更新し、日馬富士の暴行事件について持論を展開した。

石原氏は日馬富士の暴行事件が明るみになって以降、何度かその件に関してツイッターを更新している。警察に被害届を提出した貴乃花親方を《勇気は素晴らしい》と絶賛し、白鵬については《横綱は何してでも勝てばいいと言うものでは絶対にない》と、白鵬の相撲について苦言を呈する投稿もしていた。

 

石原慎太郎のツイッター「日馬富士事件」に粘着言及する理由

運営に関わりたい?

一部週刊誌の報道によれば、日馬富士が殴る寸前に白鵬が目配せをしたと報じられており、白鵬が暴行に大きく関与しているという見方も広がっている。しかし、この石原氏のツイッターには批判が殺到している。

《あなただけにはとやかく言われたくないのでは?》
《「作家としての憶測」といえばなんでも許されると思っているのか。驕った姿勢のナンバーワンはあなたです。》
《石原慎太郎さん 白鵬さんと日馬富士さんが 悪いと決め付けていますが 石原慎太郎さんの 講演中や説教中に 携帯電話や私語等の マナー違反が 見受けられた場合 注意しても相手が 睨み返して来たら どの様に 対処されるのですか?》

「大相撲協会はもう運営を力士以外に託すべきだという意見が多くなっています。そうした運営に石原氏は自らも関わりたいのでしょう。石原慎太郎はこの手の仕事をすぐにやりたがるタイプです」(相撲ジャーナリスト)

石原が繰り返し相撲関連の投稿をツイッターへ続けているのは、“おれにも大相撲の運営に関わらせろ”というアピールなのだろうか。

「このところ、大相撲への注文が石原さんのつぶやきには多いから、あながち運営に参加したいのは本音かもしれません」(スポーツ紙記者)

石原氏の本音やいかに。