あまりにも最低な、カスのようなインスタグラム女子の行動が物議を醸している。その女子は店でカキ氷を注文したものの、インスタグラム用に撮影をしただけでカキ氷を食べずに退店。しかも店主の善意で出されたホットココアも「注文してない」という理由で飲むのを断り、店を出たという。

・目撃者が語るインスタ女子の実態
この出来事は、その一部始終を目撃していた人物「ちばさん」がインターネット上で報告したことにより判明。あまりにも無礼極まりないインスタ女子に、インターネット上でブチギレ激怒している人もいるほど。ちばさんは、そのときのようすを以下のようにTwitterで書き込みしている。

・ちばさんの報告コメント
「インスタ女子と老夫婦 ※胸クソ・長文・誤字脱字※ 話してくれたおじいさんは今日も元気にお店へ出てます。近所に老夫婦が経営する屋台みたいなお店があります。そこのかき氷は変わっていて身バレするので詳しく書けませんが田舎ながらも「インスタ女子」が集まるほど人気がありました。ある日、女性二人のお客様が来店した時の事……その二人は一番大きなサイズのかき氷を頼みました。おじさんは寒いなか来てくれたお客さんの為に温かいココアをサービスしてテーブルまで運びました。女性達は「来た来た~♪」とスマホを出し写真を撮り始めそれを観たおじいさん達も嬉しそうにしていました。しかし暫くするとかき氷を食べずに帰ろうとしていたのでおじいさんは「かき氷食べないのかい?」と聞くと…」

女1「こんな寒い日に食べれない」
おじ「でも勿体ないよ」
女2「勿体ないならあなたが食べればいいでしょ。お金を払ってるんだからコレをどうしようが私達の勝手でしょ!」
おじ「じゃあココアだけでも飲んでき」
女2「頼んでないのでいらないです」

「頼んでない そう言うと二人は帰っていってしまったそうです。おじいさんは達は怒るよりも悲しくなったし「かき氷に使っている氷やフルーツを作ってくれた人に申し訳ない」と言ってました。こういうスンスタ女子は本当に一部だと思いますが田舎で「子供の笑顔が見たい」という理由でお店を始めたおじいさん、おばあさんをどうか悲しませないで下さい」(引用ここまで)

【インスタ女子と老夫婦】
※胸クソ・長文・誤字脱字※

話してくれたおじいさんは
今日も元気にお店へ出てます。 pic.twitter.com/JRL2cOALBc

— ちば。 (@rGNfZInB8zTLhfb) 2017年12月3日

・ほとんど食べずに店を出る人たち
ちばさんはこのようなインスタ女子に怒りを覚え、インターネット上で報告することにしたのだろう。食べ残しただけでなく、店主の善意であるココアに対し「頼んでないのでいらないです」と冷酷な言葉を放てる思考が理解できない。だがしかし、最近はインスタグラム用の写真を撮ることだけを考え、ほとんど食べずに店を出る人がいるとの報告がいくつもインターネット上で報告されている。

・料理を粗末にする行為はモラル違反
とあるカメラマンは、こういう出来事があるたびに「そもそもインスタ映えは何のために行われている行為なのか?」と疑問に思うという。たとえ美しい料理の写真を撮ることが目的だとしても、料理を粗末にする行為はモラルに反する行為。インスタ映えを求める女子は多いが、これは男にも同じように言えること。料理は粗末にせず、作った人の気持ちも考えて行動したいものだ。

もっと詳しく読む: 最低のインスタ糞女が大炎上 / インスタ撮影後に暴言を吐き何も食べず立ち去る → 老夫婦の店主が悲しみの声(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2017/12/05/instagram-kakigori/