日々新しいスターが生まれて大活躍を繰り広げているが、次は一体誰がメディアを騒がすことになるのだろうか。この記事では、次にキそうなブレイク間近の有名人を紹介! 今回紹介するのは、俳優の大野拓朗。

出典画像:大野拓朗公式インスタグラムより出典画像:大野拓朗公式インスタグラムより

 

三枚目役なのにかっこよすぎるホリプロの新スター

出典画像:大野拓朗公式Twitterより出典画像:大野拓朗公式Twitterより

 

現在ホリプロに所属している大野だが、デビューのきっかけは「キャンパスター H50 with メンズノンノ」というコンテストでグランプリを受賞したこと。ちなみに「H50」とはホリプロの50周年という意味で、大野はホリプロ節目の年に誕生したニュースター。

 

全国から募った一般公募者や各大学のミスターコンテスト優勝者の中から選ばれたグランプリだけあって「キムタク似」との評判もあるイケメンだが、最近注目を浴びているのはなんと“三枚目”役。


現在放送されているNHKの朝ドラ「わろてんか」で、キースという芸人を演じる大野。黒縁の丸メガネをかけ、ハットをかぶる姿は「食いだおれ人形」のようだ。大阪弁を指導する先生から「キースくんが写ってたからあげる」と、食いだおれ人形の写ったフリーペーパーを渡されたこともあるそう。

 

NHKの公式インタビューで「自分で言うのもなんですが、三枚目路線は得意分野だと自覚していて」と語っているだけあって、「キースの人うまいな」「キース役の大野君イキイキしてる気がする」と評判に。役作りのために、クランクインの1カ月前から東京の家を解約して大坂に引っ越し、住所変更までしたというからかなりの情熱の持ち主であることがわかる。

 

しかしいくら“三枚目役”とはいえ、そのイケメンっぷりは隠し切れないよう。「キース役の人カッコいいんだけど誰?」「朝ドラで大野拓朗を知って一気にハマった」という声も多数あがっている。

 

もちろん大野の活躍は朝ドラだけにとどまらない。マクドナルドの「プレミアムローストコーヒー」「シナモンメルツ」のCMでは爽やかな姿を見せているし、窪塚洋介の演技が伝説的に語り継がれる「池袋ウエストゲートパーク」の舞台版「池袋ウエストゲートパーク SONG&DANCE」への出演も決まっている。ちなみに、大野が演じるのはドラマ版で長瀬智也が演じた主人公のマコト役。

 

自身のインスタグラムでは、鼻毛に青ひげという衝撃的な加工を施した自撮りをアップしたかと思えば、夜景をバックにキメキメの姿を投稿したりと幅の広さを存分に発揮。三枚目もできる二枚目俳優として、今後も活躍の場を広げていきそうだ。

 

【プロフィール】

名前:大野拓朗(オオノタクロウ)

生年月日:1988年11月14日

身長:184cm

血液型:A型

学歴:立教大学 コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科

趣味:キックボクシング、筋トレ、ファッション、読書、映画鑑賞、音楽鑑賞、ドライブ

特技:バスケットボール

「食いだおれ人形」似なのによく見たら超絶イケメン!? ホリプロ50周年の年に誕生したニュースターに注目!キャプション