洗面台のシンク下の収納場所は、「本当にどうにかならないのか!」というほど、すぐにごちゃっとしてしまう場所です。

お恥ずかしいですが、著者宅も上の写真のようなありさまです。

それもこれも「BADポイント」があるせいだということに気がつきました。

そのポイントを何とか改善すれば、見やすくて使いやすい収納ができます。

今回は、その改善の仕方と、洗面台のシンクをスッキリ見せる収納法をお教えします。

 

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■狭い、湿気がこもる…。この2つが洗面台シンク下の「BADポイント」

スムース / PIXTA

著者は、親の仕事の関係上、子どもの頃から引っ越しばかりでした。

一軒家・アパート・マンション・官舎と、さまざまな住まいで生活をしてきました。

だからこそ、洗面台のシンクの収納は、「BADポイント」攻略がカギだということに気づいたのです。

下記の2つが「BADポイント」です。

  1. 狭い(奥行きがあまりない・水道の管が収納のネックになっている)
  2. 湿気がこもりやすい

狭いが故に物が入らないし、ごちゃつき感が出てしまいます。

湿気がこもりやすいので、鉄製の物は錆びやすいですし、木製はしなり・折れやすくなっています。

 

■セリアの収納用品「メールBOX」で、掃除用品と洗面用品を2つに分ける!

pu- / PIXTA

洗面台のシンク下の収納は、掃除用品と洗面用品を入れることが多いため、

ごちゃつき感が出てきてしまうのはお分かりのことと思います。

掃除用品と洗面用品を空間的に分けたら、「ごちゃつき感の排除」と「出し入れしやすさの獲得」が可能になるはずです。

そこで考えたのは、半透明か透明のプラスチック製のボックスを使うことにしたのです。

セリア商品の中でも「メールBOX」が使える!というところにたどり着きました。

プラスチック製なら、掃除も楽ですからね。

 

■たった3工程でできる!洗面所のシンク下の収納術

シンク下の収納をきれいにできる方法をご紹介しましょう。

使う材料は以下になります。

  • メールBOX(サイズL) 2つ
  • メールBOX(サイズM) 2つ
  • ハンギングステンレスピンチ 1セット(4つ入り)
  • ソフトバスケット(サイズM) 1つ
  • 結束バンド 4本
  • 円筒形ケース 2個
  • プラスチックかご 1つ

すべて、セリアで揃えました。

収納ボックスの作り方は、以下の3工程になります。

工程1:まず結束バンドを使って、メールBOXを連結させておきます(すでに穴が2箇所空いていますので簡単にできます)。

工程2:シンク下の収納扉裏にハンギングステンレスピンチをつけて完了です。

工程3:最後は、排水管を挟んで、どちらに掃除用品と洗面用品を置くか決めて物を入れていきます。

実際に物を入れると、上の写真のようになります。最初にお見せした状態が嘘のようですよね。

 

いかがでしたか。

実際に3日間、自宅の洗面台のシンク下とにらめっこし、

どんなふうにすれば見栄えがよくて、使い勝手がいいのかをさまざま試してみました。

おかげで、夫からも子どもたちからも「どこに何があるかわかりやすい!」と褒めてもらえました。

ぜひ、みなさんも試してみてくださいね。

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