三重県四日市市の石油化学製造会社「三菱マテリアル」四日市工場で2014年1月、熱交換器が爆発し5人が死亡、13人が負傷した事故で、三重県警は5日、当時の工場長の男性(60)と副工場長の男性(58)に関する業務上過失致死傷容疑での捜査結果の書類を津地検に送った。県警は起訴を求めない意見を付けている。