日本郵便は、12月1日から、届いた年賀状を折るとお守り形状になるデザインテンプレートが利用できる「御守年賀」のサービスを開始した。このたび、そのサービス開始を記念して、タレントの菊地亜美、モデルの近藤千尋と“くみっきー”こと舟山久美子に「御守年賀」作りを体験してもらった。

プライベートでも親交が深いという3人は、仲良く「リンクコーデ」で登場すると、それぞれが贈りたい「御守年賀」を発表。

近藤は舟山に「くみっきーは幸せになるべき人」との理由から「いい恋できますように御守」を贈りたいそう。



舟山から菊地には「笑いの神御守」を。そして菊地は、近藤に「子供預かれるよ御守」を贈りたいとのことで「『菊地保育園』を頼ってね」と菊地らしい言葉でその想いを伝えた。



体験中は非常に盛り上がり、仲良し感&かわいさ満載の3ショットを盛り込んだ、ステキなデザインの「御守年賀」が誕生。体験の最後には、舟山と菊地から、サプライズで近藤ファミリーをあしらった「家族みんなで幸せ御守」をプレゼント。



しかし、これだけでは終わることなく……さらに舟山から菊地に「菊地亜美・変顔魔除け御守」をサプライズプレゼント。変顔をフル活用した「御守年賀」に、「めっちゃ怖い…」と菊地自らがあぜんとする一幕も。

「御守年賀」は、デザインに描かれている点線に沿って折ることでお守り形状になり、受け取った人がそばに置いておける年賀状で、テンプレートは10種類。お気に入りの写真などを入れたオリジナルデザインも作成でき、お守りの名称も「御守」という文字を除いて最大全角10文字まで付けられるので、贈りたい相手に合わせて、願う内容を変えられる仕様となってるのもうれしいポイント。



「御守年賀」特設サイトから簡単に作成・購入することができるので、菊地、近藤、舟山が作ったような「御守年賀」をぜひ作ってみてはいかが。
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