人気女優・真木よう子の動向に注目が集まっている。先月10日、真木の所属事務所「フライングボックス」が突如、出演予定だった来年公開の映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」の降板を発表。「現状の体調、コンディションでは長期に渡る撮影が難しく、映画製作側へのご迷惑をかけかねない状況を考慮して、やむを得ず降板させていただくことになりました」と説明したが、実際は事務所トラブルが原因と言われている。

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「週刊女性」(主婦の生活社)では「SUNNY――」の撮影1週間前に、降板の空気を察知した真木が単身、プロデューサーの元に乗り込み「降ろさないでほしい!」と嘆願していたと報じた。これが事実ならば、両者の間で見解の違いが生じていることになるが…。舞台裏を知る関係者によると「真木さんと事務所で意思疎通が取れていないことは間違いありません。彼女はギャラの取り分をめぐり『事務所に不当に搾取されている』と思い込んでおり、契約の見直しも検討しているそうです」という。

 たしかに芸能界には、タレント側の取り分が1割未満という極悪プロダクションが存在する。しかし、真木の所属事務所はまだ良心的な方で「ギャラの取り分もタレント側に手厚いはず」(事情通)。それなのに真木が不信感を募らせるのはナゼか?

 追跡すると、このところ真木が周囲に「お金がない、お金がない」とこぼしていたことが判明した。真木にはかねて“浪費グセ”が囁かれており、年初には東京・新宿歌舞伎町のホストクラブで連日豪遊する姿が目撃されている。スポーツ紙記者の証言。「歌舞伎町のホストの間でも真木さんは有名人で、大金を使って嵐のよう去っていくと評判でした。わずか1週間で1千万円以上散財したと聞いています」

 金欠なためか、今夏にはコミケに写真集を出展するため、クラウドファンディングで資金を募ったが、マナー違反が指摘され、企画自体が頓挫してしまった。週刊誌記者は「それまで何事もなかった真木さんが急に事務所に盾突き始めたのも、金欠が原因とウワサされています。真木さんは母親と一緒に住んでいるそうで、稼いだお金のほとんどを親に渡しているとか。単に手元にお金がないだけで、親が管理していると思うのですが…」と話す。

 全盛期の真木の年収はゆうに1億円を超える。その時の蓄えは一体どこに…。ホストクラブでハメを外しすぎたことが、すべての始まりだとしたら「自業自得」としか言いようがない。

画像は、「フライングボックス」より引用