「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」の公開を記念して、特別な紙幣が作られた。

ebay.co.uk限定で購入可能となるこの紙幣は、紙幣製造を請け負う英企業デ・ラ・ルーの技術を用いて作られたもので、過去40年間にわたって「スター・ウォーズ」シリーズ製作に携わってきたイギリスを称えるキャンペーンの一部となっている。

集まった資金は全て、ルーカスフィルムとディズニーによる慈善団体「スター・ウォーズ:フォース・フォー・チェンジ」を通して「トゥギャザー・フォー・ショート・ライブス」に寄付される予定だ。

この記念紙幣は1000枚のみが100ポンド(約1万5000円)で、12月7日より購入可能となり、そのほか50枚のプレミアム紙幣がオークションにかけられるという。

同紙幣にはそれぞれ同シリーズの「ライトサイド」と「ダークサイド」のアートワークが盛り込まれるほか、シリアルナンバー、ファースト・オーダーやレジスタンスのエンブレム、秘密のメッセージ、さらに同作で監督を務めたライアン・ジョンソンのサインなどが含まれている。

ジョンソンは「『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の公開を記念したこの特別なイニシアチブの一部に参加できるなんて最高だね。イギリスで行った現地のスタッフとの撮影はとても楽しかったし、このグレート・ブリテン・キャンペーンやデ・ラ・ルー社が記念紙幣を作ってくれることは素晴らしいね」と語っている。

1977年公開の「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」から始まった同シリーズは、イギリスのボアハムウッドにあるエルスツリー・スタジオにて撮影されており、最新作「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」では製作チームとキャスト両方にイギリス人を含み、イギリスで撮影されている。