彼のことが好きなのにケンカしてしまったとき。お互いに気まずい時間が続くのは避けたいところ。そこで、今回はスムーズに仲直りするためのコツをお教えします。

きちんとこちらから謝る

お互いになかなか非を認めないままだと、ずっと平行線でストレスもたまるばかり。それぞれに主義主張はあるのでしょうが、言い合うことはいったん辞めて、「ごめんなさい」と謝るところから始めましょう。

もし、相手の方が悪いとは思っていても、こちらが先に謝る姿勢を見せることで、事態を収束させたいという意志を表せます。お互い「本当はこんなことはしたくないのに」と思いつつも、「折れてはいけない」というプライドが邪魔して言い争っているだけかもしれません。そういった思いが通じれば、きっと彼の方も「おれの方こそごめん」と詫びのことばを話してくれるでしょう。

冷静になって原因を追究する

ただし、原因が分からぬままだとまた同じところでつまずいて、ケンカが勃発する恐れがあります。大抵のケンカは原因を探って行くと、共通するものが起因しています。よって、冷静になったときにきちんと理由を追究することが大切です。

例えば、「片づけができない」や「時間がルーズ」などは、全て自己管理能力が欠如しているところから来ています。皆が完ぺきな人間では無いので、抜けているところもあるでしょう。しかし、お互いに「そういったところを無くして行こう」や「しっかりしていこう」と誓い合うことで、フォローし合えるようになれば、逆に理想的な関係に近づくことにもなるのです。

共通の趣味でリフレッシュ

ケンカをしてしまったときは、お互い趣味に没頭して気を紛らわせるのもよいでしょう。共通の趣味があれば、それに一緒に行って忘れてしまうとリフレッシュできます。

体を動かす系の趣味だと効果アップ。ランニングやテニスのラリーなどで汗をかけば、ケンカをしていたことさえ忘れてしまえるでしょう。

共通の友人に相談する

なかなかお互いに譲り合えない場合は、共通の友人に相談するのも一つの手。昔からお互いのことを知っているので、冷静に客観的な判断を仰ぐことができます。

そもそも当事者以外の人に概要を話そうとしたときに初めて、相談するほどでもない些細なことだと気づく場合もあります。いずれにせよ客観的なポジションでの意見や視点が、仲直りするきっかけになりやすいのです。

仲直りするコツ

できるだけ気まずい時間が長引かないように、まずはその場で謝って事態を収めましょう。その上で冷静になってから、お互いに原因をしっかり話し合う時間を設けます。客観的な意見を求めると、より公正な判断ができるようになるでしょう。

(愛カツ編集部)

Angry upset man pointing at his wife