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このリアルさ、映画のプレミア上映に置かれるレベルですよ?

かつては5,000発のデス・スター花火を同時発射させ、庭に巨大AT-ATを建造した、イギリスのブッ飛び発明家コリン・ファーズ氏。

今回は、映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』でカイロ・レンが乗るタイ・サイレンサーを完全再現しちゃいました。

さらには、リアルなアイアンマン・スーツやウルトロンなどを作っているXRobotsのエンジニア、James Bruton氏がBB-9Eを作り、夢の共演も果たしています。

制作に6週間を要したというこのタイ・サイレンサー。ebayで買ったフィギュアを元に、人間が搭乗できるサイズに拡大して作っています。その大きさは全長14m、全幅7m、全高4m!

さらには作者のサインの代わりのナンバープレートが付き、玩具では再現できない細部を追加、コックピットにはジョイスティックやiPadを装備しています。

本機は12月2日から10日までこの屋外に展示され、自由に見学ができるそうな。太っ腹ですねぇ。

そして動画の後半は、James Bruton氏のBB-9Eも登場しましたね。今度はそちらの制作風景を写した動画もチェックしてみましょう。

ボディーは3Dプリンターで印刷し、中身はモーターを始め球体を中から転がす仕組みがギッシリ詰まっていますね。それに頭のパーツが落ちないように磁石で固定するシステムもバッチリ。

ファースト・オーダーに仕える黒いBB-9Eは、とにかくテッカテカのボディーをしています。なので塗装に苦労し、大量のラッカーでツヤを出したのだそうな。

地元には子供たちが所属しているジェダイ・ファン・クラブがあるようで、これらタイ・サイレンサーとBB-9Eのお披露目には、パダワンたちが呼ばれました。彼らの驚きと喜ぶ様は、まさに「エピック!」でしたね。

最後に、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のトレイラーより、タイ・サイレンサーが飛んでいる姿をご覧ください。

映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は、12月15日(金)に公開です。その前に、いろいろおさらいしておきましょう!



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岡本玄介