相鉄グループがグループ創立100周年を記念して、「いま、むかし、みらい 大相鉄展」を横浜高島屋で開催します。

現役鉄道マンによる入鋏サービスも

相鉄グループが2017年12月16日(土)から、グループ創立100周年を記念して「いま、むかし、みらい 大相鉄展」を横浜高島屋(横浜市西区)で開催します。

「相鉄と沿線の100年、その未来。」をテーマに、歴史を物語る写真や関連資料を展示するほか、相鉄線の運転士が訓練で使用する運転シミュレーターを操作できたり(事前予約制)、VR(仮想現実)ゴーグルを使って運転席からの風景や開通前の相鉄・JR直通線のトンネル内を見られたりします。

来場者には、相鉄線の車両をデザインした「切符風記念硬券」の進呈や、現役鉄道マンがきっぷに鋏(はさみ)を入れる入鋏(にゅうきょう)のサービスが行われます。

会場では鉄道員の仕事を体験できるほか、相模鉄道キャラクター「そうにゃん」の展覧会限定商品なども販売。体験型イベントや撮影スポットも用意されています。

「いま、むかし、みらい 大相鉄展」は入場無料で、期間は25日(月)までです。開場は各日午前10時から。最終入場は16日が20時、17日(日)から19日(火)までが19時30分、20日(水)から24日(日)までが20時、25日(月)が17時30分です。

相鉄グループは「鉄道ファンはもちろん、女性やご家族連れなどどなたにでもお楽しみいただける展覧会です」としています。

「いま、むかし、みらい 大相鉄展」で操作体験できる、運転士訓練用のシミュレーターのイメージ(画像:相鉄ビジネスサービス)。