日本原子力研究開発機構は6日、高速増殖原型炉「もんじゅ」の廃炉の工程や安全対策を示した廃炉計画を原子力規制委員会に申請した。2047年度までの30年間で廃炉を完了させる計画。規制委の計画認可を受けて廃炉作業が始まるが、取り出した使用済み核燃料の搬出先が決まっていないなど、課題は山積している。

もんじゅ廃炉の工程