筆者宅には猫が2匹いますが、最近そのうちの1匹が、1階に人がいなくなるとキッチンカウンターにのぼるという、

悪いクセを覚えてしまいました。

昔は決してしなかったのに11歳近くになった今になり、急に悪さをするようになったのです。

もちろんその度に怒っても効果なし。

そこで主人と対策を立て、ちょっとした「ワナ」を作ってみました。

 

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■1・風船を使う方法

夜遅くに帰宅する主人の夕食を、冷蔵庫に入れずにカウンターに残しておく筆者。

キッチンのある1階に人がいなくなると、カウンターにのぼってしまう筆者の猫。

そこで、風船を使ってカウンターにバリアを作ってみました。

写真のように大きめの風船をカウンターの端から端までにテープでつけます。

風船でブロックしているので、風船を超えてジャンプをすることはできない、と思っていました。

しかし、何と、著者の猫は風船と風船の間にあった隙間からのぼってしまいました!

ですが、翌日風船をバリアとしてでなく、カウンターに全体に置いたらさすがにあがりませんでした。

また、風船対策はキッチンだけでなく、のぼってほしくない家具の上、ソファの上など猫を避けたい場所であれば、どこでも対応できます。

効果的なのですが、デメリットは風船の保管場所。

数日だけでなく、猫が「ここはのぼれない」と覚えるまで1、2週間続けたいので、昼間風船があちこちにあるのは結構邪魔になります。

 

■2・鈴の音で寄せ付けない方法

ブックエンドをキッチンカウンターの端と端に置き、糸、またはヒモでつなぎます。

その糸に鈴をつければ糸でブロックできなくても、猫がカウンターにのぼったら鈴が教えてくれます。

ただ最初は鈴の音にびっくりしても、慣れてくるとあまり効果はありません。

筆者宅の場合、実際に猫が糸をうまく避けてジャンプしてしまいました。

この方法の方が手間がないので期待していたのですが、風船より効果がなく残念でした。

 

■3・両面テープを使う方法

両面テープのシートを板、または段ボール紙などに、両面テープもしくは片面のテープを使います。

これを猫を避けたい場所に置くだけです。

猫はテープにくっついて歩けなくなりとても不快な思いをします。

これも風船同様、ベットやソファ、猫や犬に来て欲しくない場所どこにでも対応できます。

著者の場合はベットの枕元。

これがあれば猫がこの上に寝ることは絶対にありません。


こちらとても効果的でした。

 

■4・アルミホイルを使う方法

ケロリ / PIXTA(ピクスタ)

こちら筆者の夫のアイデアで、まだ試していないのですが、猫はアルミホイルの音が嫌い。

なので、アルミホイルを画用紙などにテープで貼り、キッチンに置いておけば、その音を嫌い避けるようになるのでは、とのこと。

これらの対策、どれも1、2週間は続けるのが理想です。

筆者は風船対策を続けようと考えたのですが、昼間はどうしても風船が邪魔になり、

現在は段ボール紙に両面テープを貼ってカウンター全体に置いています。

今のところのぼっていませんが、どの対策も猫の性格によって結果が異なると思います。

同じようにお困りの方は、是非いろいろ試してみてくださいね。

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