元SMAPの草なぎ剛(43)が6日、YouTubeの生配信でウェアラブル翻訳デバイス「ili(イリー)」のイメージキャラクターに就任したことを発表した。9月にジャニーズ事務所を退所後、新たなイメージキャラの就任は初めてとなる。

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 スーツ姿で登場した草なぎは冒頭、「初めてのことで緊張してるやら、分からないテンションですが」と切り出し、自身も詳細を知らされないまま進行。スタジオのチープな作りに「ドッキリなの?」と疑いながらも、実際に手にして日本語をその場で翻訳する機能に触れると、驚きながら魅力を紹介した。

 途中から販売元「ログバー」の吉田社長も招き、使い方を教わりながら商品を紹介していた草なぎだが、動画を撮影しようとすると、ボタンを押し忘れたり違うボタンを押したり天然ボケを連発。「テレビだとこういうところはカットされるよね」と、生配信ならではのリラックスした空気を楽しんでいた。

 また、この日の午後5時半からに実際に街頭にでて、iliの機能を検証する企画が行われることも発表された。

 同商品は、インターネット接続なしに使用できる旅行に特化したワンフレーズ音声翻訳デバイス。日本語で話しかけると、即座に英語・韓国語・中国語に翻訳された音声が再生される。
瞬間翻訳ツール ili <イリー> イメージキャラクターに就任した草なぎ剛(写真はYouTubeより)