ダ・ヴィンチ(KADOKAWA)によるランキング企画「BOOK OF THE YEAR 2017」の結果が、本日12月6日発売の同誌2018年1月号で発表された。コミックランキング部門では、羽海野チカ「3月のライオン」が1位を受賞している。

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同作の受賞は2015年より3年連続。ランキングページでは羽海野がインタビューに応え、受賞の喜びと最新13巻に込めた思いを語っている。50位までにランクインした「うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち」の田中圭一、「おとなりコンプレックス」の野々村朔へのインタビューも掲載された。また同特集には「響~小説家になる方法~」の柳本光晴と「うらみちお兄さん」の久世岳、「とんがり帽子のアトリエ」の白浜鴎が描き下ろしマンガを寄稿。「BLUE GIANT SUPREME」の石塚真一と小説家・恩田陸の対談も掲載されている。

そのほか今号には、絵本奈央「荒ぶる季節の乙女どもよ」の原作を手がける岡田麿里がインタビューで登場。デビュー10周年を迎えたヨネダコウの特集も組まれた。

「BOOK OF THE YEAR 2017」が発表された、ダ・ヴィンチ2018年1月号。