草なぎ剛が、ウェアラブル翻訳デバイス「ili(イリー)」のイメージキャラクターに就任したことが12月6日(水)発表され、同日12時からYoutube LIVE配信が行われた。

【写真を見る】ボタンを押すだけのシンプルな操作性

イリーは、日本語から英語、中国語、韓国語の3言語への翻訳が可能な小型の翻訳デバイス。海外で先行発売され、3日間で1万台が売り切れとなった。12月6日(水)、日本でははじめて2018台限定で個人向け販売が開始される。

配信では、スーツ姿の草なぎとイリーを販売するログバーCEOの吉田卓郎が登場。吉田から操作のレクチャーを受けた草なぎがイリーに日本語で話しかけると、即座に韓国語に翻訳。韓国語が堪能な草なぎは驚きの表情を見せた。その後、「#つよぽんイリー」のハッシュタグで翻訳してほしい言葉を募集。その中から草なぎが選んだ言葉の翻訳を次々と実演した。

配信では、日本販売のカウントダウンも実施。草なぎの「スタート!」という言葉とともに販売が開始された。草なぎは今後、イメージキャラクターとしてテレビCMをはじめとするプロモーションや様々な場所でiliの情報発信を行っていく予定だ。

(草なぎのなぎは弓ヘンに前の旧字の下に刀)(東京ウォーカー(全国版)・国分 洋平)

ウェアラブル翻訳デバイス「ili」