同じ会社の上司や同僚に気になる人がいる場合、どうやって自分をアピールしたらいいのでしょうか。職場恋愛で相手の気を引く方法をご紹介します。

まずは自分の仕事をきっちりと

気になる人と職場で関わる以上、あなたの仕事ぶりが重視されます。どんなに身なりに気を使って外見を可愛く見せても、仕事ぶりがいい加減では相手に良い印象を持ってもらえません。たとえ完璧でなくても、与えられた仕事を一生懸命にこなし、周りの人への気遣いができる人になりましょう。

ここまでは職場恋愛でのスタートラインと言えます。職場でのあなたの評価が高ければ高いほど、恋愛にも有利になって一石二鳥です。

メールや電話のやりとりが鍵

仕事上のやりとりでメールや電話を使う時、用件はきっちりと伝えた上でさりげない一言を付け足しましょう。「いつも大変ですね」「忙しそうですね、大丈夫ですか」など、相手を気にかけているアピールをします。少しずつ、あなたに心を開いてくれるようになったら徐々にプライベートの話を挟んでみます。「会社の近くの○○のランチって食べたことありますか? 今度行ってみようかな」など、時間に余裕のありそうなタイミングを見つけて会話を盛り上げていきましょう。

また、飲み会の席を設けられる機会があれば会話を広げる絶好のチャンスです。親しくなるには相手の興味のある話題を探りましょう。そして、趣味がゴルフであれば「今度教えてください」など積極的にアピールして相手の反応を見るのもよいでしょう。ここである程度、脈がありそうかどうかの判断ができます。

相談を持ちかけ信頼アピール

共通の趣味が特に見つからなかったとしても、共通の話題を作ることはできます。さりげなく相手のことを信頼しているアピールをしましょう。

例えば、相手の得意分野について質問し、教えてもらったことに心から感謝や尊敬の気持ちを伝えてみることです。それだけでも自分のことを好意的に思ってくれているんだと気づいてもらえます。また、ちょっとした心配事を相談してみるのも良いでしょう。こうした積み重ねで相手との心の距離を徐々に近づけていくことです。

あとはラストスパート?

ここまでくれば、あなたも単なる職場の人以上に近い存在になっているはず。信頼関係を築いた後は、二人で食事をしたりメールのやり取りも自然とできる仲になれると思います。多くの職場恋愛経験者は少しずつ縮まった距離をうまく恋愛にシフトしているのです。合コンのようにいきなりアピールできる場所ではないので、時間をかけて信頼関係を築く努力をしましょう。(岡崎マミナ/ライター)

(愛カツ編集部)

Young businessman and businesswoman using digital tablet in office