バイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの得点記録が話題になっている。

 レヴァンドフスキは2017年、12月6日時点で代表も含めて51試合52ゴールを記録。1試合1得点以上のペースでゴールを積み重ねている。チャンピオンズリーグ公式インスタグラムが5日にレヴァンドフスキの記録を伝えると、「文句なしで世界最高のストライカー」といったコメントが寄せられた。

 内訳は16-17シーズン後半で、リーグ戦17試合18ゴール、カップ戦で3試合2ゴール、チャンピオンズリーグ(CL)で3試合3ゴール。今シーズンはリーグ戦で14試合14ゴール、カップ戦で2試合2ゴール、CLで5試合3ゴール、ドイツスーパーカップで1試合1ゴールを記録した。ポーランド代表としては2018 FIFAワールドカップ ロシア 欧州予選で6試合9ゴールをマーク。代表ではクラブ以上のペースで得点を重ね、同国の本大会出場をけん引した。

 12月1日に行われたW杯の組み合わせ抽選会で、ポーランド代表はグループHに入った。同じくグループHに入った日本代表とはグループステージ最終節で対戦することになる。日本としては絶好調のエース、レヴァンドフスキをいかに抑え込めるかが試合のポイントになってきそうだ。

レヴァンドフスキの得点記録が話題に [写真]=NurPhoto via Getty Images