メスに所属する日本代表GK川島永嗣が6日、自身の公式インスタグラムを更新。古巣である川崎フロンターレの2017明治安田生命J1リーグ制覇を祝福した。

 川島は、2007年から2010年7月まで川崎の守護神として君臨した。その間に同クラブは4度の準優勝(J1で2位が2回、Jリーグヤマザキナビスコカップで準優勝が2回)を経験。川島も悔しい思いをし続けた1人だ。

 川島は投稿した動画の中で「フロンターレに関わる全ての皆さん、少し遅れましたが、この度はリーグ優勝おめでとうございます! 土曜日の朝、ニュースを聞いて、ベッドから飛び上がるほど嬉しかったです」とコメント。古巣の初タイトルを祝福するとともに、自らも喜びを表している。

 さらに「これからも、一度だけでなく、何度もリーグ優勝ができるクラブになっていくことを願っています。僕はリーグ優勝とは全く真逆の順位にいますが、僕もまだまだ頑張りたいと思います。それでは、この瞬間を最高に楽しんでください!」と続け、クラブのさらなる発展を祈るとともに、自身も刺激を受けている様子を見せた。

 なお、投稿に添えられた文章には「憲剛おじいちゃんおめでとう〜!」とクラブ最年長のMF中村憲剛に向けたメッセージも。川崎一筋15年の中村が初めてタイトルを獲得したことにも、喜びを示している。

川島永嗣が古巣・川崎の初タイトルを祝福している [写真]=Getty Images