【岡田結実/モデルプレス=12月6日】タレントの岡田結実が6日、都内にて開催されたイベントに出演し、両親の離婚問題に揺れた2017年を振り返った。

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◆岡田結実、両親の離婚問題に「“悲しい出来事”と捉えてほしくない」

岡田は、父親でお笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右と母親の岡田祐佳の離婚問題について、「悲しいことだとは思っていませんので、バラエティで芸人さんがいじってくださったときに笑いに変えられて本当に嬉しいなと思います。両親から見たら『どうなのかな』と思ってしまうのですが、私自身は“悲しい出来事”と捉えてほしくないので、笑いに変えて、『いつでも明るいね』と言ってくださる方が増えていることは嬉しいなと思います」と気丈に語った。

圭右とは最近は会っていないそうだが、「テレビとかで見ると、『元気そうにやっているな』と、逆に親心が出るといいますか(笑)あと、勉強することがたくさんあるので父のバラエティは変わらず見ています」とにっこり。

「私の名前が『結ぶ』に『実る』と書いて『ゆい』と読み、両親が『努力を怠らず、その努力がいつか実を結びますように』という意味で付けてくださったのですが、このように芸能界で毎日、楽しいことをやらせて頂いています」と声を弾ませた。

◆岡田結実の切実な悩みとは?

イベントで岡田は、肩と背中を大胆に露出したエレガントなロングドレス姿を披露。「ロングドレスを着ることがメディアさんの前では初めてなので、どうやって立っていればいいのだろうとか、どう着こなせばよいのだろうと、今、内心ではハラハラしています」と茶目っ気たっぷりに心境を告白。

「おめかし用のお洋服は何着か買っているのですが、出る幕がないので、友達を増やさなきゃなとすごく思います。本当に、本当に、友達がほしいなと。今、1番の切実な悩みです」と続けた。

そんな岡田の芸能界での憧れの女性は、タレントの菊地亜美のようで、「人が普通に見ないところからコメントを言ったりとか、空気がシーンとなったときにすかさず場を和ませるコメントを言ったりなど、そういう『たくさんの方に気を配っていらっしゃるのだな』というところが好きです。必ずどの番組でも笑いを持って帰るところがカッコいいなと思います」と憧れを語り、「今は、菊地亜美さんひと筋です」と思いを明かした。

◆ブレイクの1年を振り返る

ブレイクした2017年については、「目まぐるしく周りが変わっていき、いろいろとメディアに出させて頂いたり、お騒がせではないのですが色々と起こしたりもしたのですが、それを含めて、私の人生は本当に輝やかしいと思うくらい、自分の道を歩いていることが嬉しく思います」と笑顔を弾けさせた。

2017年を漢字ひと文字で「狂」と表し、「いい意味で狂うといいますか、いい意味で自分も周りをかき乱しましたし、自分自身もかき乱された感じがしましたので、それは頑張る糧に繋がったなと思います」と「狂」の字に込めた思いを言葉にした。

予定しているという大学進学については、「もともと勉強は好きなのですが、得意ではないので」と苦笑いを浮かべるも、「勉強机と向き合う時間はちょっとずつ増やしています」と近況を報告した。

◆新たな挑戦にも意欲!新ギャグも披露?

2018年の抱負については、「もっと、もっと岡田結実はこういう人だという色を濃くしていきたいなと思います。ちょっとずつ20歳に近づいて行っているということがあるので、2017年とは違う色気や女性らしさをもっと、前面に出せたらなと思います」と希望に胸を膨らませた。

また、「2017年から殺陣を始めたので、そういうことが少しでもできたらなと思います。殺陣をもっと使って、『動ける岡田だぞ』というところを見せていきたいなと思います。動き回って、『女性だけどかっこいい』と言われるようになりたいです」とアクション挑戦にも意欲。

戌年となる2018年が近づいていることを踏まえ、「“干支ギャグ的”なものを」と報道陣から無茶ブリされると、「まだ考えていないのですが、父がやったらすかさずもらいに行こうと思います!」と軽快なトークで笑いを誘った。(modelpress編集部)


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イベントに出席した岡田結実 (C)モデルプレス