12月7日(木)より、東京都豊島区巣鴨に「とんかつ 一頭揚げ 亀かわ 巣鴨本店」がオープンする。リブロース、ロース、ヒレ、トントロ、メンチ。豚肉はその技術次第で、どの部位も極上の味わいになる。とんかつといえば「ロース」か「ヒレ」のイメージが強いが、「一頭揚げ」という名前の通り様々な部位を味わうことが出来るのが、この店の醍醐味だ。

【写真を見る】揚げ油には100%米油が使用されており、低温でじっくり揚げても重たくならず、非常に食べやすい。

「とんかつ 一頭揚げ 亀かわ」で提供される豚肉は、鹿児島県と宮崎県にまたがる自然豊かな山奥で育てられたオリジナルブランド豚「甘熟豚 南国スイート」だ。南国らしく、エサにパイン粕を加えることで肉に甘みを出し、肥育期間を普通の豚よりも2か月も伸ばすことで肉の旨みが熟成されている。店名の由来ともなっている養豚家の亀川氏は、「脂身こそ旨味。是非、脂身を一緒に食べてみて下さい。」と述べ、その言葉通り噛めば噛むほど旨味が広がる豚肉となっている。

その豚肉をさらに美味しく食べるために、揚げ油には100%米油が使用されており、低温でじっくり揚げても重たくならず、非常に食べやすい。またとんかつというとヘビーなイメージがあるかもしれないが、豚肉はビタミンB群、米油はビタミンEが豊富でどちらも美肌にも良く、実はとてもヘルシーで美容にも良いメニューとなっている。

また、値段もかなりリーズナブルで、「一頭揚げ 亀かわ定食」が2200円、「ロース定食120g」が1550円など気軽に最高級のとんかつを楽しむことが出来る。

また店内もゆったりと落ち着けるようになっており、和モダンをイメージした明るく開けた店内が広る。また、店内全席禁煙となっており、子供連れでも安心して利用することが出来る。

疲れの出てくるこの季節、健康にも良い最高級のとんかつを巣鴨で味わってみるのはどうだろうか。【ウォーカープラス編集部/井上咲太】(東京ウォーカー・井上 咲太)

「とんかつ 一頭揚げ 亀かわ 巣鴨本店」がオープン。豚の様々な部位を食べることが出来る。