日本サッカー協会は4日、2020年の東京オリンピックを目指すU-20日本代表のコーチングスタッフを発表した。

 チームを率いる森保一監督とゆかりのあるコーチ陣が集まった。コーチに就任した横内昭展氏は2003年から2017年まで広島でコーチを務め、森保監督を支えた。もう一人のコーチには日本代表のテクニカルスタッフとして3度のワールドカップに帯同し、2016年からガンバ大阪ヘッドコーチを務めた和田一郎氏の就任が決まった。

 GKコーチには下田崇氏、フィジカルコーチには松本良一氏が決定。それぞれ2011年、2012年から広島でGKコーチ、フィジカルコーチを務めていた。

 U-20日本代表はタイで行われるM-150カップ2017に向けて6日に始動。9日に初戦でU-23タイ代表と対戦する。

森保ジャパンに横内氏(右)らが入閣(写真は広島時代のもの) [写真]=J.LEAGUE