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引越しにはお金や時間がかかるため、一度決めた物件とは末長く付き合う人がほとんどだろう。

だからこそ良い物件を教えてくれる最高の不動産屋に巡り会いたいものだが、中にはそんな客の気持ちとは裏腹に、不快な思いをさせてくるところもあるようだ。

しらべぇ取材班は、人々に話を聞いてみた。

(1)若い女性がひとりでいくとなめられる

「当時20代前半だったんですが、ひとりで来店した時にはカウンターの角で物件のチラシの入ったファイルだけ渡されて放置され、物件を内見する時も現地まで歩きでした。

しかし別の日に父親と一緒に来店したら、きちんと担当者がついて希望を聞きながら一緒に物件を探してくれて、内見する時も車で移動…。あきらかに態度が違いすぎました」(女性・28歳)

(2)契約を決めるために嘘の情報を教える

「気に入った物件でしたが、駅やスーパーが離れているので悩んでいたら、不動産屋がマンションに駐輪場ができるから駅まで自転車で行けるし、スーパーも徒歩10分圏内に建設予定らしいですよ、と。

それが決めてになって契約しましたが…入居してかれこれもう6年経ちますが、いまだに駐輪場もスーパーもできていません」(男性・25歳)

(3)おとり物件で「空いている」と嘘をついて来店させる

「ネットで見ていたら良い部屋があったので、問い合わせたら『まだその物件空いてます。見れますよ』と言われたので、翌日に不動産屋の予約を入れてすぐに行きました。

しかしただ来店率を上げるために、空いてもいない良い物件を掲載していたようで、『実はあの物件はもう入居者がいて紹介できない』と…他の物件ばかりを紹介された」(女性・29歳)

■不動産屋で騙された人はどれくらい?

ちなみに、しらべぇ編集部が全国20代~60代までの引っ越し経験者1,089名に「引っ越しをして不動産会社に騙されたと感じたことがあるか」を聞いたところ、以下のような結果に。(©ニュースサイトしらべぇ)

不動産屋の中には、人によって態度を変えたり、契約を決めるために情報を操作したり…という信用ならないところも少なからずあるようだ。

失敗しない物件選びをするためにも、ちょっとでも不信感を感じた不動産屋はお断りをして、別のところへ行った方がいいかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2017年2月24日~2017年2月27日
対象:全国20代~60代の引っ越し経験者1089名(有効回答数)

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