AKB48グループのメンバーが、グアム政府観光局の手がける「#instaGuam(インスタグアム)」キャンペーンキャラクターに就任!

12月1日、現地グアムでメディアと旅行業者を集めて行なわれたイベントにAKB48の入山杏奈、SKE48の古畑奈和(なお)、NMB48の山本彩と太田夢莉(ゆうり)、HKT48の朝長美桜(ともなが・みお)、NGT48の荻野由佳の6名が出席し、任命式が行なわれた。

挨拶でグアム政府観光局局長兼CEOのジョン・ネイサン・デナイトは、AKB48グループが過去に『Everyday、カチューシャ』ほか、何作もグアムでMVの撮影をした縁に触れつつ「グアムでの出来事をインスタントに発信してもらいたい」とアピール。

昨今、グアムでは日本人観光客が減少、さらに北朝鮮のミサイル問題もあり、何かとネガティブな話題が多い。そんな中、多くのファンを持ち、影響力の大きいAKB48グループへかけられた期待は大きい。

山本彩は「自分たちの携帯で撮った写真を皆さんに見せられるのが楽しみ。これから世界中にグアムの魅力を発信できるように公式『インスタグアマー』として務めさせていただきたいと思います」と意気込みを語った。

今回、選ばれたインスタ選抜の6名は3日間のグアム滞在中にインスタ映えするスポットを周りながら、キャンペーンのプロモーション撮影もこなした。

そんなグアム体験について、山本は「こんなに楽しくていいのかなってくらいプライベートな感じ。オフショットっぽい、いい写真がたくさん撮れた」と語り、入山も「どこで写真を撮ってもいい青空があって、映(ば)える」と独特な表現でオススメ。また古畑も「写真初心者の私がどこを撮ってもきれいなので、初心者の方にもオススメ」と続けた。

さらに、インスタグアマーとしての意気込みを聞かれると、太田が「グアムはいるだけで癒やされて元気をもらえる場所なので、それが伝えられるように」と語り、そんないい写真を撮るコツについて朝長は「グアムは壁がすごい鮮やかで色もたくさんある。そこをバックに」、荻野も「海と空がキレイなので、下から撮ってどっちもきれいに写るように」と答えた。

この就任発表とともに来春、グアムでAKB48グループのコンサートが開催されることも明かされ、山本が「野外とか見晴らしのいいビーチでやりたい」と願望を語ったが、記者から「AKB総選挙をグアムで開催したら?」と提案されると、前回より不出馬の彼女は「前回は沖縄だったので、気持ちがラクだったと聞いた」とメンバーの心情を話しつつも、自身の出馬については「どうですかね…。その時になってみないと」と煙に巻いていた。

はたして、この縁がさらに発展し、グアム総選挙はあるのか…!?

(取材・文・撮影/関根弘康)

AKB48グループ選抜6人が『インスタグアマー』に! 来年はグアム総選挙も実現!?