労働組合・日本プロ野球選手会は7日、大阪市内のホテルで定期大会を開き、5期5年務めた楽天の嶋基宏会長(32)に代わる新会長に、副会長だった西武の炭谷銀仁朗捕手(30)を選出した。任期は1年。労組選手会長では9代目で、パ・リーグ所属は2代連続。炭谷新会長は「全力で取り組んでいきたい」と抱負を語った。

プロ野球選手会の新会長に就任した西武の炭谷銀仁朗=大阪市中央区で2017年12月7日、大西岳彦撮影