ロシアのプーチン大統領は6日、来年2月の平昌冬季五輪に向け、IOCが認めた個人資格の参加について「妨げるようなことは絶対にしない」と述べ、容認する考えを示した。プーチン氏がIOCの処分に反発した一部のボイコット論を封じたことでロシア・オリンピック委員会は12日に参加を正式に決定する見通しだ。