鈴丸みんたのBL短編集「俺がお前に何をした」が、本日12月7日に発売された。

【大きな画像をもっと見る】

表題作「俺がお前に何をした」は、手軽なセックスを楽しんでいたゲイのサラリーマン・一宮昴と、謎の年下イケメン・野田壱星の物語。ゲイ向け交流サイトで壱星と出会った昴は、壱星に無理矢理犯されてしまう。後日、昴の職場に壱星がアルバイトとして現れる。昴は壱星に不快感を示し、冷たく接するが……。

そのほか真面目な新人風紀委員と貞操観念のゆるい先輩を描く「風紀を乱すは窓辺の君」、掴みどころのない問題児としっかり者の風紀委員を描く「不届き少年の花園」など6編が収められた。また描き下ろしとして「俺がお前に何をした」の後日談も掲載されている。

購入特典としてアニメイトでは描き下ろしマンガとイラストのリバーシブルカード、とらのあなでは描き下ろし4ページリーフレット、電子版では描き下ろしマンガを用意。また竹書房特約店では共通の描き下ろしマンガペーパーが配布される。

「俺がお前に何をした」